崇城大学IoT・AIセンター主催講演会で星合センター長が地域共創の取り組みを紹介

崇城大学IoT・AIセンターと地域共創プラットフォーム協議会は、「ゆるやかなつながり理論」に基づく地域共創社会の実現を目指し、相互に連携しながらさまざまな取り組みを推進しています。

2026年4月30日には、崇城大学IoT・AIセンターにおいて、「ゆるやかなつながり理論」の提唱者であり、IoT・AIセンター長を務める星合隆成・崇城大学情報学部教授が講演を行いました。講演では、本理論を活用することで、地域が抱える多様な課題の解決に加え、新たな価値の創発(イノベーション・DXの創発)を効率的かつ持続的に推進できることについて解説しました。

 当日は、熊本ヴォルターズ代表の湯之上聡氏をはじめ、熊本市北区職員、八代市議会議員、県内の高等学校(熊本西高等学校、菊池高等学校、熊本中央高等学校など)の教職員をはじめ、地域課題の解決や地域イノベーションの創発、地域イノベーション人材の育成に関心を持つ多様な方々にご参加いただきました。また、本協議会が推進する地域共創社会の実現に向けた取り組みに対して、多くの参加者からご賛同をいただきました。

 本協議会では、今後も地方の活力向上を目指す自治体、教育機関、企業、地域団体の皆様との連携を深めるとともに、講演会や地域共創スクールなどを通じて情報共有と交流の機会を積極的に創出してまいります。

星合センター長の講演の様子

 

会場はIoT・AIセンターの7つのスタジオのひとつであるプレゼンテーションスタジオ